絶対審査が通らないポイントとは

カードローンの審査を少し経験した者です。審査をする際、情報を見ただけで初心者でもすぐに判断できるポイントがありました。

まず1つ目は、他の会社での借入額です。前提条件ですが、カードローンで借りられる額は年収の3分の1です。そのため、この額を審査段階ですでに借りているかどうかをまずチェックされます。この段階で他の会社でこの額を超えていると1発でアウトになります。

2つ目としては、申し込みした会社、他の会社問わず、今までの返済状況です。遅れた回数、支払わなかった回数が多いと減額の対象になる可能性もありますし、あまりにもひどいとしばらくどの会社でもカードが作れない情報がついたりします。

先の2つが該当してるのではないかという疑いがある際は申し込みを控えた方が賢明です。それでもいけるのではないかと申し込み審査が通らなかった場合、申し込みをしたという事実は会社を越えて共有されます。この申し込みの件数が多いと審査が難しい人だと判断される可能性もあります。

上記に当てはまらなくても、アルバイトである・勤続年数が浅い・仕事内容がよくわからない自営業といった安定した収入ではない疑いがある場合、年収の3分の1に届かずも借りている金額が多い場合は審査に通るのが難しい可能性もあります。そのような時でもどうしてもカードローンの審査に通りたい時、もし申し込んでいる会社に他のカードがある場合はその情報次第では通りやすくなる可能性があります。

長期間使っており返済をきちんと行っているカードの会社にカードローンの取り扱いがあれば、その情報は優先的に審査基準となりますのでチャンスでもあります。自分の情報が厳しくても1度申し込んでみるのもありかもしれませんね。

カードローンの審査基準について

昔はクレジットカードやローンの審査では、連絡先が固定電話ではなく携帯電話のみだと審査で不利になると言われていました。以前は今ほど携帯電話が普及していませんでしたし、電話に加入するとなるとまずはNTTの固定電話だったためです。

しかし、現在はその頃とは違い、携帯電話だけを持って固定電話を契約しないという人も多くなっています。最近では、カードローンの審査でも、携帯電話のみの人もそこまで不利になることはなくなってきています。

仮に自営業やフリーランスで働いていて、連絡先は携帯電話のみという人が審査を受けても、安定収入があれば問題なく利用できるはずです。もちろん、携帯電話より固定電話の方が信用度が高まるのは確かです。

しかし、携帯電話のみということがそこまで大きなマイナスにはなりません。収入が安定していて信用情報に問題がないという基本を満たしていれば、カードローンの審査は合格できることが多いです。安心して手続きを行いましょう。